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主な職種

英文記者職

政治、経済、外交関係などの主要ニュースを英文で作成し、世界に発信している。世界的に注目されるニュースだけでなく、時事通信ならではの地方発の身近な話題までさまざまなジャンルを扱う。
英語力はもちろんだが、求められるのは語学力だけではない。日本人同士なら通じる言葉や文章も、英訳すると外国人に伝わらないことがある。法律の解釈を加えたり、歴史的経緯や社会・文化的背景などを説明したりしながら、ニュースをかみ砕いて伝えるのも英文記者の仕事だ。

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01英文部
01英文部

わが国の政治、経済、社会にわたる幅広い分野のニュースを英語で配信し、「世界の動きを日本へ 日本の声を世界へ」という社是に沿った対外発信を実践するのが英文部の役割だ。
日本人同士なら通じる言葉も、直訳では外国人には正確に伝わらないことがある。日本の制度、歴史的経緯、社会・文化的背景などの説明を加えて読者の理解を助ける必要があり、英文記者の腕が試される。
扱うのは、新型コロナウイルスの感染拡大や約8年ぶりとなる首相の交代といった世界的に注目されるニュースから、時事通信社ならではの地方発の話題までさまざま。国際会議などを直接取材する機会もある。多彩な切り口で日本の「今」を紹介し、英字紙には時事のクレジットが連日載っている。
また、東日本大震災から年月がたち海外メディアの報道が減る中、日本の英文メディアは、震災と原発事故からの復興を継続的に報じていかなければならない。

キャリアパス

1年目
  • 本社

2週間の全体研修ののち、本社英文部に配属されます。基本的には本社で英文ニュースを執筆しますが、東京証券取引所などの記者クラブ等で現場の経験も積んでいきます。

※これは標準的なケースです。実際は異なる場合があります。

先輩インタビュー

英文部
瀧野 綾
2019年入社 / 学芸学部卒